2026/03/12 09:03
19世紀オペラの名作、La Traviata(椿姫)。
作曲はイタリア・オペラを代表する作曲家
Giuseppe Verdi。
1853年の初演以来、世界中で上演され続けている人気作品です。
華やかなパリの社交界を舞台に、
ヴィオレッタとアルフレードの愛と別れを描いたこの作品は、
「乾杯の歌(Libiamo)」など、誰もが一度は耳にしたことのある名旋律にあふれています。
今回ご紹介するのは、
**Ricordi版のフルスコア(ペーパーバック)**です。
指揮者や研究者はもちろん、
オーケストラ作品としてじっくり読みたい方にもおすすめの一冊です。
このスコアについて
出版社:Ricordi
発行:2014年
サイズ:約20 × 27 × 2.5 cm
ペーパーバック版フルスコア
カバーには多少の経年感がありますが、
本文には書き込みや目立つ傷みはなく、良好な状態です。
オペラのスコアは、
舞台を想像しながら読むだけでも楽しいものです。
有名なアリアや重唱が、
どのようなオーケストレーションで書かれているのか。
音楽の流れを全体から眺めることで、
作品の魅力がより立体的に見えてきます。
オペラファンの方、
指揮や作曲を学ばれている方、
またスコアを読むのが好きな方にもおすすめです。

